2016年8月16日火曜日

壱岐四国八十八箇所やってみるかもしれないPART3

分からない場所はほっといて安国寺からいきますか

第30番 安国寺
人多く 立ち集まれる 一の宮、昔も今も 栄えぬるかな

壱岐の安国寺は観光地でもあるので、場所は完ぺきにわかります。
前の店の駐車場も広いので停めるところも苦労しない。


御朱印も書置きが庫裏にあるんでどうぞ。

第31番 平大師堂
南無文殊 三世の仏の 母と聞く、吾も子心 乳こそほしけれ


道の狭さを考えて、安国寺から徒歩。途中で原の辻に停めたほうがいいじゃんけと思ったけど。

第32番 𨕫ノ辻大師堂
静かなる 我がみなもとの 禅師峰寺、浮かぶ心は 法の早船

グーグルマップにはないけど交通局の地図を見る限り道なりっぽい。
本当に道なりだった。


順調かなと思いながらも33番が見つからず、うろうろするもわからず一端もどるか!
と戻り

第53番奥の院 筒城川下大師堂
道の裏側なので一度スルーしてました。
第42番 薬師堂大陽庵内医王寺
ご自由にお参りくださいの表札


正式には大安寺なんでしょうが、地図と同じ名称にしてます。

第43番 城ノ越大師堂
聞くならく 千手の誓ひ 不思議には、大盤石も 軽くあげ石




第42番奥の院 石田堂山阿弥陀堂
案内が無かったら普通の家の様な綺麗さ


第57番奥の院 石田平山大師堂


平山古墳から下ったところ。
今回は奥の院率が高かったなぁ。

33番、34番が不明か・・・。探す場所が増えていくなぁ。

2016年8月15日月曜日

壱岐四国八十八箇所やってみるかもしれないPART2

一回書いたのが消えた・・・えーっとじゃぁ簡単に。

第8番 長尾堂
薪とり水熊谷の寺に来て、難行するも後の世のため

大師さま
奥の小道に行かないといけない。ちょっと迷った。
隣の通りを2往復するともう軽い熱中症www

第12番 中尾堂
後の世を 思へば恭敬焼山寺、死出や三途の 難所ありとも
そのお堂

あ、13番行き過ぎてる・・・

第13番 倉本堂
阿波の国 一の宮とや ゆうだすき、かけてたのめや この世後の世


第14番 円福寺
常楽の 岸にはいつか いたらまし、弘誓の船に 乗り遅れずば
雰囲気あるじゃないですか



第10番 向町堂
欲心をただ一筋に切幡寺、後の世までの障りとぞなる


すぐ手前が鳥居があるのですぐわかります。
金毘羅神社
金毘羅社入り口



第9番 阿弥陀堂
大乗の 誹謗もとがも ひるがえし、転法輪の 縁とこそきけ
ここはキツカッタ・・・

初、グーグルマップで何も引っかからない場所。
○○堂とすら無い。遠目にあれっぽいなぁと思って行ったらそうだった。

第18番 種徳院
子を産める その父母の 恩山寺、訪いがたき ことはあらじな


第17番・19番天神川
いつかさて 西の住居の わが立江、弘誓の船に 乗りていたらん
開いてない・・・

ガラス越しに撮影


第20番 桶川堂
しげりつる 鶴の林を しるべにて、大師ぞいます 地蔵帝釈
開いてない・・・

貴船神社


なんか最近、ブログの保存が2つできるんだよね?前回は片方消しても消えなかったのに、今回は全部消えやがった・・・なんつーか疲れた・・・
15番、21番、22番、23番、27番が今のところグーグルマップでまったくのヒント無し。

次は探索が主になるんでしょうなぁ

2016年8月13日土曜日

壱岐四国八十八箇所やってみるかもしれないPART1

ブログ更新も低ペースになったし、何かするかと思い壱岐四国八十八箇所を巡ってみようとおもいます。

但し、全然わからん。
一応、壱岐交通に地図があったけど
http://iki-kotsu.com/bus/pdf/iki88.pdf


いやいや、全然わかんねーよこれ!ということでグーグルマップと見合わせながら少しづつ。。
順番はもう途中から無関係にやっていこうと思いまうす。

さて一応1番だけはちゃんと最初に行こうかね。

第1番 神岳山 金蔵寺
ありがたや 高野の山の岩かげに 大師はいまだ おわしますなる

ここはもう三十三観音の時に一回来てますので・・・・って一回迷いましたが。
でかい
広いな中・・・
三十三観音は入り口近くでしたが、八十八箇所のお堂は階段の上。
御詠歌
さてと・・・先に4番に行きました。(徒歩)

第4番 寺原田堂
眺むれば 月白妙の 夜半(よわ)なれや、ただ黒谷に 墨染めの袖

小さいお堂
本尊 地蔵菩薩
これからは大抵こんな感じのお堂ですね。グーグルマップで検索がかかる場所はまだましですが、先か思いやられる。

んで折り返して(徒歩)

第2番 阿弥陀堂
極楽の 弥陀の浄土へ生きたくば、南無阿弥陀仏 口ぐせにせよ

道路に近くてすぐにわかる
本尊 阿弥陀如来
そして分かれ道を降りて(徒歩)

第3番 岩熊堂
極楽のたからの池を思えただ、黄金の泉澄みたたえたる
この先
青い扉が出てきたら当たり
本尊 地蔵菩薩
知らなかったら農具入れにしか見えないというか場所的にも。スマホ片手にグーグルマップ見ながらでもえ??っここか?となる。

ここで車に乗る前に小休止。いやもうたまんねー暑い!死にそうやんけ!
車で北上

第5番 東光寺
六道の 能化の地蔵 大菩薩、導き給え この世後の世


門の向こう側に見える寺
やった寺だ!ということでちょっと座って休憩。いやまぁお堂の中でも休憩はできるんだけども暑いのよ。


第6番 高尾堂
かりの世に 知行争う むやくなり、安楽国の 守護をのぞめよ
本尊 薬師如来
・・・弘法大師にみえるけど薬師如来が本尊なんですよね。
すぐ近くには源三さんを祀った源三神社があります。
源三さんは将軍に役人の不正を訴えた人
時代劇でよくみる将軍に直談判というやつです。いやリアルであったんですね。なお幕府からの証人召喚前に処刑されてしまったもよう。厳しい時代だ。

第87番奥の院 可須田中中尾堂
87番奥の院
本尊 観世音菩薩でいいのかな
とりあえず○○堂とついている所にマーカーをつけて赴くと、87番奥の院でした。
全部の奥の院をカバーするつもりは無いけど、たまたま見つかったのでそれはそれで良し。

7番に行く途中
江角西の谷大師堂
大師様
ここはなんだというと
旧箱崎札所の7番らしく、今は当村33番霊場の21番札所のようです。
当村ってことはこの村落に33個あるってことか?
流石にこれは他の32つ見つけるのは無理だなぁ。地元民は分かるんだろうか・・・


第7番 甚願田堂
人間の 八苦を早く 離れなば、到らんかたは 九品十楽
これです。
200mくらい過ぎて、なんか行き過ぎてないか?と思いグーグルマップを開いて徒歩で折り返した。
なるほどこりゃ見過ごす。
本尊 弘法大師
お盆だからかいつもなのか、ここのお堂は電気がついてた。たぶん近くの人がちゃんと管理してんだね。

第7番奥の院 
ビーバー置いてある
大師様
ここでスマホの電池が終了。真夏の照り返しで見づらいのでバックライトONにしているのでヘリがめちゃくちゃ早い。すぐ近くが番外だったはずなのに・・・

第1番別院 慈本行者堂
うろうろして、なんかそれっぽい門を発見。これかもしれん。
これだ!

慈本堂は壱岐四国八十八ヶ所を開創した中原慈本師が、明治二十六年、旧暦の七月一日、巡拝の途中急病にかかり急死した森島家に、慈本堂を建立して霊をまつったもの。
ということですが別院に1番って番号振ってあるのが気になる・・・。まさか番外がまだあるのか・・・?

第8番もすぐそばのはずなのにスマホの電池切れでやむなく帰宅。まぁ慈本堂にたどり着いただけよかったか。

さて、こんな感じで取り合えず初日ということでだいたい番号通り、かつ目についたお堂にも立ち様るていで進めたのですが、どうなるだろうなぁ。金蔵寺で地図もらったほうが早かったんかな

写真公開場所はマーカーを数字に。そのほかは別のマーカにしてます。
青マーカーは未確定箇所です。